日本デイケア学会

投稿規定

1 投稿には、A. 原著論文、B. 実践報告、C. 資料、D. Letter to the editorがある。いずれも日本デイケア学会会員にかぎり投稿できる。
A 原著論文
1) デイケアとその関連分野における臨床的ならびに基礎的研究であって、未発表のものに限る。事例掲示の場合は守秘義務を守り個人が特定できないよう、工夫すること。
2) 術語以外は「当用漢字」を用い、「新かなづかい」に従い横書きの楷書体で、外国語はタイプするかわかりやすい活字体で書くこと。なおワープロで打った原稿も上記に従えば可とする。
3) 原稿は、400字詰原稿用紙に30枚以内とする。図版、写真、表は必要最小限とし、各1枚を400字詰原稿用紙1枚に相当するものとして規定枚数に含まれる。
4) 原原著論文には、300字の和文抄録、および論文内容を表わす英語のKey words(3~5個)を添付する。原則として400語以内の英文抄録を添える。英文抄録には校正用に英文の内容と同じ和文を一通添えること。
5) 引用文献は必要最小限とし、本文中の引用番号は主著者名のアルファベット順とし、小さい字で右肩に1),2)のような番号をつけ、表記は下記のように統一し、欧文は必ずタイプすること。
(雑 誌) 著者名:題名.誌名,巻数:起頁~終頁,西暦発行年.
(単行本) 著者名:書名.起頁~終頁,発行書店名,発行地名,西暦発行年.
<記載例>
1) Miyauchi, Masaru, and Liberman, Robert Paul:Seikatsu Rinsho:Psychosocial Rihabilitation in Japan. Psychiatric Rihabilitation Skills, 1, 43-54. 1996.
2) Liberman,R.P., Derisi,William,J., and Mueser,Kim,T.:Social Skills Training for Psychiatric Patients, Pergamon Press, New York, 1989(池淵恵美監訳:精神障害者の生活技能訓練ガイドブック,医学書院,東京,1992).
3) 太田敏男,亀山知道,平松謙一,安西信雄,宮内勝:デイ・ホスピタルにおける治療システムと治療課程 ―生活臨床と治療共同体の統合の試み―.季刊精神療法,6,354-365,1980.
4) 蜂矢英彦:精神障害者の社会参加への援助.金剛出版,東京,1991.
5) 安斎三郎:精神科診療所におけるリハビリテーション活動.精神保健実践講座3(加藤正明監修),82-101,中央法規出版,東京,1989.
 
B 実践報告
原著論文の投稿規定に準じるが、臨床的実践に関する報告を、400字詰原稿用紙に15枚以内にまとめたものとする。希望により英文抄録を添える。
C 資料
原著論文の投稿規程に準じるが、デイケアに関する重要な資料を、400字詰め原稿用紙に15枚以内にまとめたものとする。
D Letters to the editor
原著論文の投稿規定に準じるが、以下の点が異なる。
1) 本誌に掲載された論文への意見(追加討議など)を書簡形式で書いたものとする。ただし内容は文献として引用される価値のあるものに限り掲載する。
2) 400字詰原稿用紙4枚以内とし、原則として図、表、写真は用いない。
2 論文の規定枚数の超過は、編集委員会が必要と判断した場合、認められることとする。ただし、超過分について印刷に要した実費は、投稿者の負担とする。
3 原稿は必ず3部を編集委員会あてに送付する。
4 投稿の採否は2名以上の査読判定を経て、本誌編集委員会が決定する。
5 依頼論文に関しても、査読は原著論文に準じる手続きをとることとする。
6 掲載後の原稿は希望のない場合は返却しない。
7 著者校正は原則として一度行なう。
8 投稿論文の別刷は、実費を申し受ける。ただし、依頼論文については、別刷20部を無料で贈呈することとする。
9 掲載された論文等の著作権および版権は日本デイケア学会に帰属する。
10 掲載された論文等の全部または一部は、日本デイケア学会ホームページおよび本学会が認めたネットワーク媒体により配信される。

<原稿送付先> 〒113-0033 東京都文京区本郷2-17-13広和レジデンス2F
(有)エム・シー・ミューズ内
日本デイケア学会誌「デイケア実践研究」編集委員会事務