日本デイケア学会

沿革

 日本デイケア学会は、1996年(平成8年)9月に、日本デイケア研究会として東京医科大学にて第1回大会(大会長:加藤正明、東京医科大学)が開催され、この大会の総会において設立され、その後1997年9月に千葉・幕張メッセにて第2回大会(大会長:齋藤和子、千葉大学)、1998年9月に福岡・アクロス福岡にて第3回大会(大会長:佐々木勇之進、福岡・福間病院)が開催され、この第3回大会総会において、日本デイケア学会と名称変更を行い今日に至っている学会です。1999年9月に埼玉・大宮ソニックシティにて第4回大会(大会長:柏木昭、聖学院大学、日本PSW協会長)、2000年9月に福島・郡山市の「ビッグパレットふくしま」にて第5回大会(金森健:財団法人金森和心会)、2001年9月に高知・高知県民文化ホールにて第6回大会(大会長:井上新平、高知医科大学)、2002年9月に茨城・茨城県立県民文化センターにて第7回大会(大会長:弘末明良、茨城県立友部病院)、2003年9月に石川・加賀市文化会館にて第8回大会(大会長:岩尾貢、社会福祉法人共友会)、2004年9月に東京・「ティアラこうとう」にて第9回大会(大会長:窪田彰、錦糸町クボタクリニック)、2005年9月に新潟「ホテル新潟」にて第10回大会(大会長:松田ひろし、柏崎厚生病院)、2006年9月に熊本「熊本県立劇場」にて第11回大会(大会長:藤本敏雄、日本精神科病院協会熊本県支部長)、2007年9月に北海道札幌「北海道厚生年金会館ウェルシティ札幌」にて第12回大会(大会長:三浦彌、三浦メンタルクリニック)、2008年9月に東京・池袋「ホテルメトロポリタン」にて第13回大会(大会長:榎本稔、医療法人社団 榎会 榎本クリニック)が開催され、2009年9月に沖縄「沖縄コンベンションセンター」にて第14回大会(大会長:高江洲義英、医療法人和泉会いずみ病院)が開催され、2010年9月に宮城県仙台市「江陽グランドホテル」にて第15回大会(大会長:浅野弘毅、東北福祉大学せんだんホスピタル院長)が開催され、2011年9月に愛知県名古屋市「名古屋国際会議場」にて第16回大会(大会長:福智寿彦、医療法人福智会理事長)が開催され、2012年9月に福岡県「福岡国際会議場」にて第17回大会(大会長:西村良二、福岡大学医学部精神医学教室)が開催され、2013年10月に長野県「キッセイ文化ホール」にて第18回大会(大会長:関健、社会医療法人城西医療財団理事長)が開催され、2014年9月に東京都「目白大学新宿キャンパス」にて第19回大会(大会長:松永宏子、社会福祉法人サンワーク理事長)が開催され、2015年10月に大阪府「大阪国際会議場」にて第20回大会(大会長:三家英明、医療法人三家クリニック院長)が開催され、2016年10月に石川県「金沢歌劇座」にて第21回大会(大会長:松原三郎、社会医療法人財団松原愛育会松原病院理事長)が開催され、2017年10月に秋田県「秋田キャッスルホテル」にて第22回大会(大会長:稲庭千弥子、医療法人久幸会今村病院)が開催される予定です。
 本会は、デイケアの発展と向上を意図し、デイケア従事者およびデイケアに従事しようとする者を会員(正会員、団体会員)にして、この分野の学術研究の促進および会員相互の交流の推進を目的にしております。現在の会員数は、正会員、団体会員をあわせ約900名で、精神科デイケア、老人デイケアおよびデイサービスの従事者が大部分を占めていますが、思春期デイケア、アルコールデイケア、作業所など、幅広くデイケアおよび近縁領域の従事者、研究者が会員に加わっています。
 また、本会は会誌として日本デイケア学会誌「デイケア実践研究」を、広報誌として「ニュース」を発行しております。